いろはイラストレーション 

古都いろは / AKIKO TAKEMOTO (竹本晃子(明子))

長年、商業イラストレーター&デザイナーとして活動をしています。
仕事では様々なタッチを使い分けて制作していますが、2020年からは、自分のタッチや世界観を活かした作品にも力を入れたいと思い「いろはイラストレーション」として新たな活動も開始することにしました。

「いろはイラストレーション」では、特に女性特有の美、しなやかさを大切にした作品を多く掲載しています。書籍の表紙、挿絵、カレンダーなど、お役に立てることがございましたら是非お気軽にお問い合わせください。

美容師として多くの女性と接する機会を得た経験を活かし、女性独自の視点で描く現代美人画を、国内、海外に作品を発表。フィレンツェビエンナーレ2003にて日本人初入賞(ミックスメディア部門5位入賞)ほか、国際展・国内展受賞多数。

 

Life work

私が女性を描く理由

コンセプトはジェンダー。
女性は、太古から受け継いできた「性」と、移ろいゆく「時代」との間で、常に戦いながら行きているような気がします。
美容師として多くの女性と出会い、語り合ってきた経験と、自分自身が女性として積み重ねてきた経験から、女性の外面の美しさだけではなく内面を描きたいと思いました。 
現代美人画という言葉で片付けて良いのかどうかはわかりませんが、女性美の奥に垣間見える弱さ、強さ、ズルさ、苦悩、喜びなど、目には見えない感情や想い、生き様を、女性ならではの視点から描き続けたいと思います。

I believe that there are “some women who only a woman can draw.” Only she can capture the sense of values the female sex inherited from ancient times, the woman moves and dies with the times, and the present-day woman who look for their true path in life. From my experience as a hairdresser where I met many women and my own experiences as a woman, I thought I would like to draw the seen and the unseen woman.

error: Content is protected !!